2024-05

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急激に暑くなって来たので秒でエアコンON。特に我慢等はしない人生です。しかしこうなんか夏って感じがしますね。エアコンの効いた部屋の匂いとか。これ何なのかな。カビ?まぁ何でもいいんだけど、夏休みって気持ちになって良いです。そんな日曜22時。



本なり漫画なり。

満ちても欠けても(2)
水谷フーカのAMラジオの奴。1巻が結構気に入ってはいたもののよくわからない掲載誌でどうなっているのかな~とか思ってたら割と早くに続刊出ました。そして2巻完結。まぁネタ的に長く続けて良い感じでも無いし妥当かと。内容は前回同様、なんですがラブコメ分は少なめかも。仕事モノ要素強めですね。

ラストはラジオ最終回の話で、個人的に色々思い出してそういう気持ちにはなったり。なんか終わるんですよねラジオって…ANN(オールナイトニッポン)とか、ずっとやってるように見せかけて頻繁に人が変わるので別番組になるし。TMR西川とかaikoとかありましたね。あとなんか地元のローカル番組ね。(いやこの話長くなるし止めよう)


アナーキー・イン・ザ・JK
位置原光Z。ヤングジャンプ周りのweb漫画とか雑誌とかでぼちぼちやってた奴のまとめ。基本的に女子高生が下ネタギャグを適当にアレしていく話で面白いんですが、女子高生勢がなんか眼帯だったり一つ目だったりと妙な構成。ホタル女子とか居て尻が光ったりする。大丈夫かこれ。

一つ目に関しては表紙にもなっててすげぇインパクト強いです。…俺は苦手かもしれん。しかしこの子世間では凄い人気だったみたいで、この漫画といえばこの子みたいなアレも一部であったそうです。単眼趣味怖いな。ケモノ趣味とかも結構怖いと思うけど、単眼好きはちょっと難易度高すぎる。


女のいない男たち
村上春樹。1~2ヶ月ぐらい前ですが、そういえば本コーナーから抜けてた気がする。短編集としては凄い久しぶりで、大学入るか入らないか辺りで読んだ東京奇譚集以来ですかね。どっちかというと短編の方が好きなので期待は割と高く。

内容は…どうなんだろうな。前半部分はまぁまぁかなーって気はしたんですが後半に載ってる奴がうーんみたいな印象。「木野」とかアフターダークみたいじゃないですか?アレも全然わからなかった覚えが。逆に「独立器官」はまぁまぁ面白かったかも。個人的な好みもあるかもしれませんが東京奇譚集の方が大分良かったような感触でした。


師匠シリーズ 4つの顔
1冊目が売れたからなのか元々決まっていたからなのか、あっという間に出た2冊目。

これについてなんらか話したことがあったかなかったか忘れちゃったんですけど、2ch周りから出てきたweb小説みたいな奴です。元々はオカルト板の洒落怖から発生して、後は単独スレとか作者pixivとか同人誌に移行して10年ぐらいやり続けてる短編集。時系列バラバラで伏線ともなんとも言えない思わせぶりなアレを散らかしてくようなアレです。

内容については大体webで読めるので「師匠シリーズ」で各自検索してどうにかできるのですが、まぁ長いこと読んでるし紙媒体で持っとくのも良いよねってことで1冊目2冊目とも買いました。同人誌も持ってるし。

全部細かく比べたわけでもないですが、微妙にweb版と紙版では違いがあるみたいです。「引き出し」のラストでいよいよ種明かしをしていきますよ的な予告があったり(そういう意味だよねアレ)。ちょっと気になったのは「ビデオ」のラスト。モノのヤバさに比べるとあっけなく終わるラストが好みだったんですが、追加部分は余計だなーと思いました。話の雰囲気的にもちょっとそれは違うんじゃないって気持ちもあるし。



そんな感じでした。関西コミティア辺りから新刊が色々出てる割に読むペースが遅くて読んでない本が積み上がっていく感じあります。パズドラしながら読めたら良いんですけど。

new horizon

なんか気づくと色々アニメ見てるので今期の話でも。
見る習慣が出来るとなんだかんだ見ますね。いやパズドラやってるからではあるんだけど。




・ジョジョ3部
3部好きなので3部から。1話見て懐かしいなーとか思って単行本読み返したら全部読んじゃって筋思い出しちゃった状態なんですけど。

アニメ的には無難にちゃんとした出来なんじゃないんでしょうか。序盤をえらいゆっくりやってるんですが1クールで終わるんですかね。2クールだとまぁそういうペースかなって思う。それよりなんか原作の序盤が微妙にブレてるのが笑えました。花京院の絵とか操り人形とか何なんだよっていう。スタンドが背中にくっついたぐらいでぶっ倒れる母親もちょっと弱いですよ。5部6部は女性も覚醒してオラァーとかやってますからね。いや面白いけど。


・蟲師
一挙放送見て結構面白いなーと思ったので。2期?3期かも。
大体原作通りのまったり感あったり残酷感あったりする昔話テイスト。あの空気感が非常によく出てて良いと思います。安定感もそのまま反映されてて面白いですね。面白いなー。語彙が少ない。


・ピンポン
原作読んだことないけど実写映画は見たような。基本的にスポ根嫌いなんですけど面白いです。自分の内面との戦いみたいなのは結構好き。卓球とか個人戦なんだからもっと個人でやればいいのにな。

そういうのはおいといて、ノイタミナでございって感じの雰囲気を許容できるなら相当オススメです。あの躍動感が良いですね。


・メカクシティアクターズ
急に変なの出てきた気がする。別に変じゃないですよ。女子中学生を中心に大人気らしいカゲプロのアニメです。しかし2~30代男性も興味本位で見てめっさ撃沈してますね。

どんな話かというと…いや全然わからないんですよ。元の話知らない上にシャフト演出で更に意味不明だし、意味不明な1話の最後の方で事件が起こった!と思ったら2話では全然違う時系列で関係ない人の話やるし。1話はミクちゃんもどきみたいなのだけは可愛いわみたいな意見もあったし俺もそう思ったけど2話では出てこなかったミクちゃん。どうなる。もうちょっと頑張りますというか完走します。気合で。


・僕らはみんな河合荘
1話で終了。こんなもん見てる暇があれば原作を読み返しましょう


・ノーゲーム・ノーライフ
伝説的なゲーマー兄妹が異世界に飛んで無双する話。
異世界モノとか俺tueeeとか実はまともに触れるの初めてなんですが、なんか直視できないなーみたいな感想。あと原作の色合いをそのまま採用してて世界が比喩ではなく虹色なのでそういう意味でも直視しづらい。2話まで録画されちゃったので2話まで見たら1話より良いかな?みたいなノリだったのでもう少しだけ。でもやっぱ嫌ですよこういうの…



6本見て5本継続。いつも2~3本予約して0本継続みたいな感じなので凄いですね。別にいいことはないけども。期待枠としてはピンポン、あとカゲプロは頑張ろうかなーと。いや嫌いじゃないんですよ。現時点で意味不明だけど。

狂気乱舞

新年度ということでアニメが切り替わったりしました。

前クールはなんと3本も見ていたり。基本的にはアニメ見ない畑の人なのでこれは結構多い。パズドラやるために何らか動画を流さないといけないのでとりあえず流してるみたいな側面は強いんですが。



・てさぐれ!部活ものアンコール
知り合いに勧められて8話とか9話辺りから合流。以前にもちらっと書きましたがgdgd妖精sと同じ監督で、限りなく声優ラジオに近いかなーみたいな内容。女が4人ギャーギャー騒いでる感じ。23分も見ると神経が疲れそうですが、10分アニメなので割と楽しく行けました。BD買うとコメンタリー2回分とラジオが…って前に書いたなこれも。2期のBDもそのうち買うんじゃないんでしょうか。


・そにアニ
3ヶ月前、なんとなく思い立って見始めたらそのまま完走してしまったそに子。面白いかって言われると面白くはないですよこれ。ええ。そりゃそうだろ。

でもまぁなんですかね、これだけコンテンツが溢れる世の中で重厚長大複雑怪奇なモンばっか見てたら疲れちゃうじゃないですか。そんな中でそに子。山もオチも意味も無い。いや一応あるのかな。若干頭の緩そうなそに子がとんでもない大きさの乳を振り回しながら雑に日常を送る、それを眺めるだけの時間が週に23分ぐらいあっても良いのかなーって思いますよね。あとOP結構良いですよ。EDは回によって全く出来が違うのが謎い。本編がクソ回だったときに限って良いEDだった気はするので、本編とEDでクソ量が一定に保たれている可能性はある。

なお、最終的な評価としまして一番渋い回は旅回、クソ回は客船ゾンビ回とそに子死亡回とさせて頂きます。


・ゴールデンタイム
3ヶ月前、ようやく開放されるわと思ったら2クールで思わず呻いた。元々とらドラの原作をなんとなく途中でやめちゃったぐらいの好き度合いで、ゴールデンタイムっていう新作が出たらしいから暇があれば読もうかな、でも暇無ぇわとか言ってるうちにアニメ化したので見始めたっていう経緯なんですが、もうこれが凄い凄い。

大雑把なあらすじとしては高校卒業直後に事故にあってそれまでの記憶が飛んじゃった主人公が大学生活を送る話なんですが、どうも作者の脳内にある記憶喪失という概念が怪しい。なんか記憶喪失前の人格が幽霊として背後でうろついてるんですよ。記憶喪失後の人格が入った本人はそれを認知できない。幽霊の恨みによって超常現象的なトラブルが発生したことが2回ぐらいあった気もするけど、なんか中途半端なアレで超常現象的な能力を持っているのか居ないのかよくわからない。なお、最後は記憶を取り戻すんですが結果的に記憶喪失後の人格と入れ替わりになるシステムだったみたいです。へぇ~…

そういう根本的な部分の仕組みがなんとも言えない作りなのに加えて、各キャラの人格が記憶喪失とか関係なくヤバい。キチガイばっかりの話とか評されてることもありますが、違うんです。キチガイじゃなくて人格が無いんですよこいつら。キチガイにはキチガイのロジックがあってそれに沿って動くのがキチガイなんですが、こいつらはもっと支離滅裂というか行動原理が存在しない。この人ならこういう場面で発狂するだろうなーみたいな人物像が全く見えず、話の構成上必要なときに、その場に居る適当なキャラがキチガイ人格を割り当てられて適当に発狂します。

具体的には、序盤は「シナリオ」を口癖にさせようとした形跡が見られたヒロイン、中盤ではなんか無難な人間になったように見せかけつつ話を締める段になって思い出したように「シナリオ」連呼してキチガイに戻ってみたり、良心だと思われた同級生通称「超音波」ちゃんが全体の2/3程度進んだところで意味不明な箇所でマジギレしてみたり。いやもうすげぇんだよこれは。

最後は…なんだっけな。記憶喪失前に好きだった子と記憶喪失前の人格が何故かコミュニケーションを取って…いやもうよくわかんねぇけど……なんですかね、とにかく意味不明でしたよ。良い話っぽく感動的なアレを見せようとしてる雰囲気は感じられましたが無理無理というかキャラも意味不明だし記憶喪失周りのシステムルールも意味不明なので。

一番不思議なのはどうして24話も見ちゃったかなんですけど。パズドラが悪いな。



以上。面白いものは面白いですで終わるけど、クソなものはこことこことここがクソなんだよファック!とか叫ぶ必要があるのでなかなか終わらないみたいな例でした。

人の人生

ぼちぼち良い感じの気温になってきたなーと思ったら3月も後半ですね。考えてみるともう5年も働いてるわけで、頑張って働いたけどダメでした的言い訳をするには十分な期間とも考えられるのでそろそろアレしたい。



漫画とか。

もやしもん(13)
キリの良いところでバシっと終わりました。結構初期の頃から進級のタイミングで終わることは決まってたみたいで。

各自の抱える諸問題みたいな部分にも大体それなりの決着が付いた感じで気持ちの良い終わり方だなーと思いました。ヒゲ×長谷川にも一話割いてくれたし満足感高いですね。もしかしてもやしもん2的な展開があるのかなーないのかなーみたいなことを後書きその他で匂わせてましたが、まぁ続編でも別の話でも良いので何らかやって欲しいですね。この人の話大体面白いので。

限定版にはカレンダーとネーム集+編集者との座談会+全然別の漫画数話がまとまった冊子が付いてきます。座談会と漫画は結構面白かったりするのでこっちが確保できるならこっちオススメ。帯がないのは毎度気になるんですが。


ドリフターズ(1)
どうせ完結までにすげぇ時間掛かってやきもきするから全部終わってから読もうと思ってた漫画について、kindleセールのせいでなんとなく読まされてしまってやきもきする事象。ヒストリエとかこれとか。

内容についてはもう今更なので特にいうことも無いですが、個人的な話だと戦国大戦やってて良かったなーみたいな。歴史関係に本当疎くて戦国武将のこととか全然知らないんですが、ここ2~3年ぐらいは戦国大戦やってて有名な武将はどういうキャラ付けがされているかみたいなことは大まかに分かっているので読みやすい。外国関係の人らとかは引き続きよくわからなくてたまに辛かったりする。


ジョジョリオン(6)
これはなんか月刊誌の割に結構なペースで単行本出る組。…しかしなんか色々と先鋭化というか凄いわかりにくい感じじゃないですか?6部辺りからそういう傾向あったけど、本シリーズに入ってからなんかもう凄いと言うか。SBRでも今から考えるとむしろわかりやすくねみたいな印象受けます。4部の敵も絡め手中心だった覚えはありますが、6部以降のテンションで4部をやるとこんな感じになるのかもしれません。いやーそれにしても。

別件ですが、アニメの方は3部が4月から始まるようで。1~2部よりも3部以降の方が好きな人間なので多分見るんじゃないでしょうか。


大東京トイボックス(1)
1から10まで全部。ドラマが終わってから読もうかなぁと思いましたがkindleセールにやられてうっかり。ゲーム屋の話なんですが、まぁゲームというか仕事全般の話というか。最後の方はなんか凄めの展開もありましたが、基本的にはいい大人が仕事で殴り合うようなアレ。読んだタイミングが結構良かったなーと思いました。もう俺も20代後半だしなもう。

あと、ネタバレなんですが最後に月山が天川のアレをアレしてたのがちょっと驚きというかそんな話あったっけ?お互いそういう感情があるのは絶対わかるんですけど、そこまで行ってる描写あったっけ。俺が読み飛ばしてただけなのか、30前後ともなるとそれぐらい当たり前なのか、どっちにしろショック感はある。大きめのタブレットでちゃんと読み返したい感じはありますね。



以上。kindle買いすぎてヤバいってこの話するたびに言ってる。

On the radio

てさぐれ!部活もの

ここ数日よく見てるアニメ。

本クールも終わるタイミングで今更かよって感じですが、このタイミングで知り合いに勧められて、昨日BDが届いたところなので。全然知らなかったんですけどgdgd妖精と同じ監督なんですねこれ。gdgd妖精のアドリブパートが拡張された感じで、アニメというより声優ラジオに絵も付けてみましたみたいな空気を感じる内容です。10分モノなので見やすいし、正直画面見てなくても良い。ラジオだし。パズドラのイベント走りに最適な感じ。

別に人に積極的に勧めたい内容でもないですが、ニコニコで毎週全話振り返り放送やってるので見たい人はどうぞみたいなユルい感じのアレで。あと、BD買うと本編映像10分の他にコメンタリー2回分とラジオが付いてきてお買い得な感じでした。全部買っても1万円ちょっとだったし。



本クールのアニメは引き続きそにアニとゴールデンタイムも見てるんですけど、この辺はまぁどっちも相変わらずだなーというか。前者は結構好き。面白くはない。後者は酷い。終わった時点で何らかの感想を述べるとは思います。はい。

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tori
大阪在住ゲーム系20代半ば。
あと同人誌とかその辺

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