2007-10

Kill Switch

こんにちは。


MTG。都道府県選手権はあんまり出る気ありませんが、一応デッキは作ってみました。

プレリとドラフトで入手した《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(LRW)》が何故か3枚もあったので緑系、でも《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》は無いのでコントロール系、と適当極まりない考え方により緑白t青コントロール。適当に《根の壁/Wall of Roots(TSB)》で凌ぎながら《聖なるメサ/Sacred Mesa(TSB)》→ガラクで瞬殺する感じの大味なデッキ。緑白なので《調和/Harmonize(PLC)》《神の怒り/Wrath of God》辺りはがっつり搭載。これでクリーチャーデッキには勝つる!!11!!!1!


…と思ったのですが、《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg(LRW)》オワタ。
出てきた瞬間手札の半分が紙クズになって驚き。やめろよ。初めて見たときは緑白ってだけでお気に入りでしたが、考えてみれば露骨に構築の幅を狭めるカードですねこれ。萎える。

仕方ないので黒タッチ《叫び大口/Shriekmaw(LRW)》でも試してみることにします。《鮮烈な草地/Vivid Meadow(LRW)》《連合の秘宝/Coalition Relic(FUT)》辺りの力で多色化は割と容易っぽい。2色の安定感には負けますが、3色と4色はあんま変わらないよねって話です。


しかしデッキレシピが無いと本当にチラシの裏ですね。あっても高確率でチラシの裏だという事実。まぁ先取りスタンの大会結果でも見れば良いと思います。発売直後に個人ブログに上がってるレシピとか9割5分ぐらい脳内デッキなので見ない方がよろしい。



また明日。
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