2008-01

遠く遠くⅡ

淡々とゲーム関連ニュースを転載し続けるブログ3日目。


Wiiで出るシレンの新作、本編では死んでもレベルが継続することが判明

な…なんでやねん……
まぁ何故かと問われればゲーム如きに努力なんて馬鹿らしいけどエンディングは見たい初心者のお客様のために用意された救済策であり、すなわちライトユーザー向けの仕様であり、すなわち初代トルネコからやってて未だにゲームがやめられないようなオッサン共は黙っとけと言うことです。だっていちいちレベルが1に戻ったらつまらないでしょ!…なんでやねん……


そんな感じでファーストインプレッションは「脱力」。延期続きで萎えていたところに追加攻撃。

ちょっと冷静に。
引継ぎにしたくなるのもわかるんですよ。ストーリーにおいてもレベルを1に戻すと、新しいダンジョンに入るたびにマムル→チンタラ→…の流れが繰り返されることになるわけです。一定周期で同じ敵が出てくるゲームってのもいかがなものか。あとはレベルを育てる楽しみは確実に失われます。こう見えてトルネコ3はPS2版とGBA版合わせて数百時間、ヤンガスのダンジョンも100時間近くやっているプレイヤーです。育てる楽しみを否定するつもりは全くありません。

でもローグライクってそういうRPG的な面白さを追求するゲームじゃなくね?
新しい敵が見たいならそれなりのスキルを身につけて深層に行けば良いわけですし、キャラを育てたければ普通のRPGをやれば良い。死によってキャラが失われるのが嫌、時間をかけてプレイさえすれば新しい敵が出てきて新しい話が展開するようなゲームが好き、そんな人のために日本のRPGは進化してきたと思うんですよ。

シレンはGB、GB2、2、アスカと通じてローグライクの正統進化を続けてきたタイトル。
RPGとローグライクを融合した面白さを追求したいならヤンガスとかチョコボでやって欲しいです。
というかそういう方向で住み分けしたんだと私は思い込んでいたんですが。

住み分けたらシレンから利益が出なくなるって言うなら値段上げたって良い。
程々に利益を出すためにどのゲームも似たようなものにすることに意味があるのか。





まぁ100%駄目と決まったわけでも無いので続報を待ちたいと思います。
多分本編は短めでエンディング後のダンジョンを多めにしてくれるはず。
本編とエンディング後には別の経験値テーブルを用意してくれるはず。多分。

とりあえずファミ通買ってきます。中村光一氏のインタビュー読まないと…
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大阪在住ゲーム系20代半ば。
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