2008-06

神父と代行者

知ってる人は知ってると思いますが、丼物や定食をやっている松屋というチェーン店があります。
ちょっと前にそこのメニューに謎の食い物が追加されました。その名も「マーボカレー」。

麻婆豆腐とカレーが混ざったものが米の上にかかっている何とも猟奇的な食い物…と思いきや、検索してみるとなんかいっぱい出てきて焦ります。テイルズシリーズに出てくるって本当か。最近聞いた話だとうちの大学の学食にもあるとか。そんなメジャーな食い物なのかこれ。で、まぁなんとなく食ってみるとこれが辛い。さらに猫舌なので味も糞もわからねぇなぁとか思いつつ適当に完食。で、何故かそれから数回繰り返して食ってるわけです。別に旨いとも思わないんですが…どうして食ってるのか不明。


大昔のジャンプに載ってた「包丁人味平」って漫画思い出しますね。いわゆる料理バトル漫画です。そもそも料理バトルっておかしくね?料理でバトルするって発想が根本的に謎。ビーダマンで殺人とかポケモンで世界征服とかと同レベル。話を戻すと、その漫画の中のカレー対決の章において、敵役が謎のカレー「ブラックカレー」を繰り出すのです。このカレー、奇妙な味がするものの別においしいわけでもない…はずが、何故か毎日食べにきてしまうという神秘のカレー。麻薬的な依存性のあるスパイスが入っているそうで。そんなもん客に出さないで欲しい。ちなみに敵役はこのスパイスにやられて廃人になりました。すっげぇオチです。料理バトルは命がけだぜフハハハハァ。




…で、今日の文章の趣旨って何?オチが付いてない上に松屋に対して失礼というどうしようもない文章に仕上がりました。別に依存性が疑われるほどにマーボカレー食ってないしな。ちなみに松屋のうまトマハンバーグ定食は絶品です(←フォローです)(←ちなみにもう販売終了してます)(←フォローになってなくね?)

件の漫画ですが、敵役が廃人になって終わるというのは本当の話。母方の実家で大昔に読んだ漫画なのに妙に細部まで覚えてます。包丁で彫刻作ったりマグロを爆破したりする漫画。多分70年代とかその辺のジャンプに載ってたんじゃないかと。
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大阪在住ゲーム系20代半ば。
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