2008-11

悲劇だって構わない

大学祭やら紅楼夢やら色々終了。お疲れ様でした。



とりあえず紅楼夢の話でも。この手の話って詳細に書いても読む人いないんじゃないかと思って最近は適当に書いたりしてましたが、今回の参加に当たって紅楼夢3のレポートが割と参考になったのでちょっと細かめに書いてみます。初参加のイベントだとどうしても空気が読めないというか、カタログの注意事項読んでもよくわからないこととかあるんですよねー。


8時頃に着く様に出発。列は3列ぐらい、100人もいない感じ。
これは余裕なんじゃないかと思って列に。列がある程度溜まったところで館内に移動。
…中の待機所に余裕で1000人以上いるんですけどー。展示場の半面に並ぶ男男男。暑い。

そのまま着席、しばらく待つように指示。定期的に注意事項とかがアナウンスされたり。地下と3階、最初にどっちに行きたいかという挙手調査も行われました。ちなみにかなりの割合が3階。まぁサークル数も3階の方が多いんで当然と言えば当然か。カタログ持ってない人はこの時点で購入。



10時過ぎぐらいにペナルティの発表。
館内待機所に入った深夜~8時半ぐらいに到着組の入場順をそっくり入れ替えるということで。

8時過ぎ組→7時半組→…→深夜組→館内に入りきらなかった組(相当数居たらしい)

これは…もしかして相当旨くね?そんな感じでかなり先頭に近い位置で入場できることに。
しかし深夜から待ってる人は何がしたいのかイマイチ謎ですね。
ペナルティ有りってのは結構有名な話だと思うんですけど。


で、入場。迷った末に3階から入りましたがこれが正解。人口密度が低いうちに狙ってたところはほとんど購入。一通り周ったぐらいで人口密度がコミケ3日目の男島ぐらいになってきたので素早く地下へ移動。この時点では3階→地下は一方通行規制中でした。

地下の方はかなりまったりな感じで、特に並ぶこともなく回収終了。
一通り見たあと、一方通行規制が解けたので3階へ戻ってぶらぶら。ぶらぶらと言うにはかなりしんどい感じでしたが…やっぱり男島みたいな密度だったので。地下の方も3階から人が流れ始めて結構な密度にはなってましたが、3階に比べればかなりマシだったんじゃないかと。

端から端まで細かくチェックしたかったんですが、体力と財布の事情で早々にギブアップ。リストのサークル回った時点では1万ちょいだったんですけどねー。気付くと35kぐらい溶けてて冷や汗が。

あとは取り置き本を回収、サークル参加の某氏に挨拶、休憩所で本の整理、帰宅。
アフターイベントも興味ありましたが、用事があったので早めに終了となりました。


サークルの傾向としては、コミケよりグッズが多かった気が。
特に缶バッジは大流行りですね。個人的にはピンバッジが好きなのでそっちを作って欲しい。
あとはフィギュアが予想外に多かったです。(もしかしてコミケはフィギュアが別配置?)


例大祭みたいになるんじゃないかと思って構えてましたが、蓋を開けてみれば普通。
長い列の少ないコミケみたいな感じだったんじゃないかと思います。
来年も3連休の真ん中にやってくれるなら参加したいと思いました。
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tori
大阪在住ゲーム系20代半ば。
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