2009-01

Back to Basics

このextraを作ったのは誰ダァー(AA略)


ScarletMeister第2部extra編、心が折れて終了しそうです。何これ。何これ!
道中で死ぬこと数十回、ようやく辿り着いたボスの最初の通常弾幕がさっぱり避けられない。
確かに縦STGならこのくらいアリかもしれないけど、横は…



公式見ると案の定「紅魔郷Exがサクッとクリアできる人向け」とか書いてあってなんやねんって気になります。でも、この表記はこの表記で正しいんじゃないかと思えてきました。STGの適切な難度がどんなもんかってのには諸説あると思いますが、私が考えるに、初見プレイの場合は大体半分手前―6面構成で言うと3面ぐらいで死ぬのが正しいんじゃないかと思うのです。

easyをサクッとクリアできる人向けって書いてあって、easyをクリアできる人が初見Allできる難度だったらそれは調整が微妙。死にながら進んでいくSTGの楽しみがさっぱりわからない、簡単すぎる難易度だと言わざるを得ません。山のように積まれたSTGを片っ端から崩すとなるとそのぐらいの難度がありがたく思えるときもありますが、本来の楽しみ方とは違う。

○○をクリアできる人向けってのは、○○をクリアした人が初めて○○という難度に向かい合ったときからAllしたときまでに注ぎ込んだ労力と同程度の労力を注ぎ込むことでAllできるようなバランスが適切だと思うのです。つまり、マイスタeasy1~6面は、本家easy1~6面の難度では無くeasy7~12面みたいな難度に調整されているんじゃないかと。システムが違うため難易度は単純には比較できませんが、多分そんな調整。

easyを「サクッと」クリア出来る→弾避け能力がノーマル~ハードシューター対象、そこに独特のシステムが加わってeasy=本家Lunaみたいな格付けがされているのかもしれません。実際、システムに慣れてくるとeasy=本家hard強ぐらいかなぁと思えてきます。



で、extra。実は紅Exよりも永Lunaを先にクリアしたんですが、その時は「永Lunaより紅Exの方が難しい」みたいなこと思ってた覚えがあります。確かにパターンを理解したLuna<パターンを理解してないExなのは間違いない。

つまり、私は「紅魔郷Exがサクッとクリアできる人向けのextra」をクリアするために、かつて紅Exに初めて向き合った時の気持ちを思いだして死にながら進んでいかなければならないのです。もっと言えば、初めて挑んだextra、永Exの最初の雑魚になすすべなく殺されたときまで戻らなければなりません。



現在はレーヴァテインに瞬殺されたところまで。
あーそういえば本家のレーヴァテインでも瞬殺されたねー。
懐かしい懐かしい。正直心が折れそうだったりする
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大阪在住ゲーム系20代半ば。
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