2009-03

It's a showtime

バイオ5。明け方までやって、結局1日でクリアしてしまいました。
実プレイ時間10時間強?こんなことができるのもあと1ヶ月だと思うと泣ける。



内容について色々。とりあえずネタバレ無し。


ゲームの概要はバイオ4と大体同じ。
ですが2キャラでプレイするため、それ用の変更点は色々とあります。

・体力が0になっても即死せず、一定時間のうちに味方に腹パンチしてもらうことで体力1ぐらいで
復帰できます。なんだそりゃ。どうして腹パンチで瀕死から復帰できるのかは謎。
・協力系のトラップ多数。2人で協力して1人だけ塀の向こうにジャンプさせて、向こう側から
鍵を開けてもらうとか。2人で同時にボタンを押すとか。こういうの、露骨に「ゲーム」って感じで
あんまり好きじゃないです。個人的に。

・あとは装備の変更。確か前作はリロード以外は時間を止めて行える仕様でしたが、
今作は全部リアルタイムです。装備変更画面開いてる間にも容赦なく殴られる。
装備変更のショートカットを十字キーに割り当てられるので、それを利用しないと苦しい。

・操作系。オプションで左スティック移動、右スティック視点に変えることができます。
できるんですが、これは歩き時。走るときはいつものラジコン操作に戻ってしまいます。
なんでやねん。そもそもに別のボタンを押しているときだけ走るってシステムがどうなの。
アナログスティックがあるんだからそれで歩き/走りを調整すれば良いのに。

・操作系その2。移動しながら撃てないのは別に良いです。バイオに慣れてるから。
でもこれを「怖さの演出」って言うのは違いませんか?(何かのインタビューで言ってた)
4以降のバイオはホラーじゃなくてシューティングなんだから、あんまり怖さにこだわらない
方が良いと思うんですけどね。確かに緊張はするけど怖さとは違う。

・絵は綺麗。4もかなり頑張ってたと記憶してますが、今回も凄い。
特に人物が綺麗だと思いました。fallout3の人物がショボめだったので余計に。
ただ、リアルになればなるほどそれに伴って「ゲーム的なお約束」に対する違和感が
膨らむ気はします。これについてはバイオに限った話でも無いのでまた別の機会に。

・武器商人がいない…だと…?4で良くも悪くもそれまでの世界観を吹っ飛ばした感のある
武器商人、今回はいません。チャプター間でアイテムを売買するタイミングがあるのでそこで
どうにかする感じ。あと、死んでリトライしたときにもアイテムを売買したり倉庫にしまったりできます。
アイテムの所持数制限が結構厳しいので、状況限定でしか使わない武器はしまっといて、
その状況が起こって死んだときに倉庫から引っ張り出すぐらいの気持ちで良いのかも。



以下、強ネタバレにつき全文表示に格納+反転。ストーリーに関係する
重大なネタバレが大量にあるので、やる予定が少しでもある人は見ない方が良いです。

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大阪在住ゲーム系20代半ば。
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