2013-10

gifts ungiven

紅楼夢とか参加してました。同人系はもう店頭での新規開拓も滅多にしなくなって基本は気に入った所の継続買い、あとはイベントでぼちぼち増やす、微妙な所は減らすぐらいのノリなんですがかなり意図的に減らしてるにも関わらずあんまり減ってる感触はないですね。まぁ増えるのが止まっただけでも良し。

イベント自体は相変わらずのまったり感。夏コミと比べると気温-10度、チェック数が半分ぐらいなのでそりゃ楽です。あとは適当に島中を流せるような人口密度なのが良いですね。そうは言っても足腰に限界が来たので斜めに見て終わってしまいましたが。



ぼちぼちMOの方も新セットシーズンですねということでまた忙しい季節に。テーロス、またフレーバー重視ということで両面カードみたいなクソシステムが出るんじゃないかと危惧していましたが特にそういうこともなく。まぁ両面もデジタルでやってる限りは反転と変わらないので別に良いんですけど。

10回弱ぐらいドラフトやってみましたが…正直よくわからない環境です。
少なくとも熊並べて殴るだけで強いということはない。速攻戦略だと赤白中心にした英雄的(能力を持つクリーチャーを自分のスペルで対象に取るとなんらか恩恵がある)ビートが良さそうなんですが、そういうギミックなしに2マナパワー2で殴り切るのはちょっと無理。

怪物化(場に出てから一定マナ払ってサイズが上昇)、贈与(オーラとしてプレイできるクリーチャー)についてはとにかくデカい。熊とか2/3とかが殴れるかなー、殴れないかなー、とかやってるうちに突然5/5とか8/8みたいなのが着地して一瞬で死んだりする。怪物化持ってる連中は元から結構大きく、贈与は対象不適正になってもオーラとして場に出られるので、この手の強化メカニズムにしてはアドバンテージ失いにくくて強いです。ただまぁコストは重めなので、そういう隙を付いて赤白でボコボコ殴れるかなぁみたいな。

ただ、公式記事によると今回は10種類の組合せ全てに想定される戦略があるみたいです。確かにこの組合せは無ぇわみたいなのは無いですね。コモン~アンコに特定サイクルの多色土地があるわけでもなく、強アンコは一応10種類あるので。


かなり負けまくって若干気分悪いのでどこまで継続するのかわかりませんが、いつも通り20回ぐらいはやってみたいですね。色々わからないこと多いし。
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大阪在住ゲーム系20代半ば。
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