2023-11

精鋭戦術

楽園14号。年3冊なら大したこと無いだろうと思ってるうちに14冊ともなるとそれなりに部屋を圧迫してきて辛い。電子書籍になったらそっちに移行…するのかな。雑誌を読もうとすると目次周りがちゃんとしてないとキツいんですよね。あと白泉社って電子書籍の独自フォーマット持ってるみたいなのでそっちに流れていきそうで。実際古い号はそっちで電子化されてる模様。



・14歳の恋
ものっそいベタベタな話なんだけど打点高ぇなーみたいな回。こういうので良いんだよこういうので。数コマ無表情になる辺とか凄い良いじゃないですか。ねぇ?
昔やってたGAMEOVERとかこんな感じだった気もしますね。どんな内容だったか正確に覚えてないけど。男側がもう少し可愛げなかった感じかも。

・ぷれぐなぷれぐな
単行本も出ることになってめでたい沙村広明。今回も30Pも使って清々しいほどの1発オチで好き。…いや本当に30Pも要ったのかこれ?話がそこそこ長いのにそんなオチかよみたいな側面での笑いがあるのである程度長い必要はあるんですが。オチ以外の部分がつまらないわけではないので結果OKか。総合的にはもちろん凄い好きです、ええ

・計算機のこころ
panpanya。今回も最初辺りと最後辺りに短編を2本。
これの良さって凄い説明するのが難しいんですが良いと思います。イルカの顔つきとか。いやそれだけじゃないんですけど、なんですかねこういうの。もう片方の短編はイマイチピンと来なかったんですが。前回だか前々回からの登場なのに、既に無くてはならない箸休め枠になってる感あります。箸休め枠って概念は重要で、シギサワカヤがぎっしり載ってる雑誌って舌が馬鹿になりそうでしょうとかそういう。

・Spotted Flower
微妙にわかりづらい領域の話ではあるんですが、まぁ見たくもないですよねっていうのには同感。

・微熱空間
あ、マジで蒼樹うめ描いてる…とかそんな。話的には割と丸い姉弟モノです。普通。親の再婚相手が連れてきた同世代のアレが~とかそんな感じ。絵は可愛いのでそういう方向を加算するとかなり良い印象。

・秋に色づくほほの君
中村明日美子の鉄道模型娘スピンオフシリーズ。わかりづらい。
母親と兄のキャラが良いですねこれ。出てきた当初はなんとも思わなかったお嬢様もいい味出てるなーと思いました。メイン2人よりも周辺の人々が面白かった回。

・たゆた
ハルミチヒロ。なんか…こういうのもやるのねみたいな。割と地に足がついた感じの話やってた気がするんですけど、とても若干超常現象系。足はありますが。話の前提が凄いだけでそれ以外は至ってオーソドックスかつ安定感のあるいい話です。もし○○が××だったらみたいな仮定の上で丁寧に話が進んでいくSFメソッド。




今回、読み終わってすげぇ良い回だったなーと思ったんですけど改めて書いてみるとそんなに多いわけでもないのかなみたいな。最初に挙げた3つ(水谷フーカ・沙村広明・panpanya)がブチ抜けて良かったのかもしれません。それ以外の部分も平均的に良かったとは思うんですけどね。

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